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脱毛当日は日焼け止めを塗ってはいけない?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/30
    

一般的に脱毛サロンで受けられるのは特殊な光を肌に当て、無駄毛を毛根から処理することができる「光脱毛」です。直接、光を肌に照射することになる施術ということもあり、脱毛前に日焼け止めを塗っても良いのかチェックしておく必要があるでしょう。

施術前に塗るのは基本的にNGとされている

渋谷のサロンでポピュラーに受けられる光脱毛の場合、施術前に日焼け止めを塗って紫外線対策をおこなうのはNGとされています。日焼け止めには紫外線防止剤の成分や、肌により密着しやすいよう油分などの成分が含まれており、皮膚に塗ると毛穴にそれらが詰まる可能性があります。

光で無駄毛を処理する施術法の場合、毛穴のさらに下にある毛根部分に光の熱エネルギーを集中させ、その熱によるダメージで脱毛効果を発揮するものです。もし、毛穴が日焼け止めで詰まっているところに光を照射しても、十分な量の熱エネルギーが毛根に届かない可能性が考えられます。

通常の施術時よりも光の熱ダメージによる効果が落ちてしまうリスクがあることから、施術当日に日焼け止めを塗るのはNGとされているのです。サロンによっては日焼け止めを塗っている場合、施術時間を断られてしまうケースもあるので注意が必要です。

施術当日は日焼け止めの使用は控えて、日傘や帽子などで物理的に紫外線から肌を守るようにすると良いでしょう。

施術前はNGでも紫外線対策しなければいけない理由

施術当日に日焼け止めを塗って紫外線対策するのはNGですが、光脱毛を受ける場合は日頃から日焼けをしないよう注意しなければいけません。光脱毛は毛根部分にあるメラニンという黒い色素に反応する、特殊な光を肌に当てることで無駄毛を処理する脱毛法です。

日焼けをした肌は紫外線からのダメージによって、肌細胞にメラニン色素が作られ黒くなってしまいます。メラニン色素量の多い日焼けした肌に光を当てると、毛根にあるメラニン色素ではなく肌細胞に含まれるメラニン色素に光が反応し、上手く毛根に熱ダメージを与えることができません

光の熱エネルギーが分散され施術の効果が落ちるだけでなく、熱ダメージが肌細胞に加わることで火傷を起こすリスクも高まります。火傷などのリスクを抑えるために日焼けをしている肌の人は、施術をおこなわないというサロンもあるので、日頃は日焼け止めを使い紫外線対策することが大切です。

また、施術後の肌はいつも以上に紫外線のダメージを受けやすい状態となっているので、やはり日焼け止めで紫外線のダメージから肌を守る必要があります。

SPFとPAの数値をチェックしよう

光脱毛を始める場合、日頃の紫外線対策のために日焼け止めでのケアは必須となりますが、使用する日焼け止めを選ぶときはSPFPAの数値に注目してみましょう。何となくSPFとPAの数値が高ければ高いほど、紫外線から肌を守る効果があるのではというイメージがあるかもしれません。

日中、長時間にわたり屋外でスポーツなどをおこなうという場合はSPF50・PA++++という高数値の、日焼け止めの使用が推奨されています。ただ、このような高数値な日焼け止めを日常使いしてしまうと、肌への負担が大きくなり日焼け止めでの肌トラブルが起こる可能性もあるようです。

通勤・通学やお買い物など日常生活での紫外線対策は、SPF30・PA++から+++程度の数値の日焼け止めで十分と言われています。

 

渋谷にも多い光脱毛を受けられるサロンですが、施術当日に日焼け止めを塗って紫外線対策をするのはNGです。日焼け止めに含まれる成分によって毛穴が詰まり、光の効果が落ちてしまうと考えられています。

ただ、日焼けしている肌だと施術が受けられない可能性が高いので、日頃は日焼け止めを使用し紫外線対策するようにしましょう。施術後の肌は通常よりも紫外線からのダメージを受けやすいので、しっかり紫外線対策する必要があります。

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