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薬を服用していても脱毛できる?

公開日:2019/02/15  最終更新日:2019/01/15
    

脱毛サロンで施術を受ける際は、肌の状態が良いことはもちろんですが、健康状態が良いということも大事です。

特に現在、何等かの治療を受けている人は、それが施術に影響が出てしまう可能性はないとは言えません。

ここでは病気の治療中にも施術が可能なのかを確認していきます。

 

 

 

現在治療中の場合はまずは相談しよう

ムダ毛のない美しい肌は多くの人の憧れです。

自宅で丁寧に処理を行う人も多いですが、自己処理はすぐに伸びてきますし、繰り返し行うことは肌にも負担です。

それゆえ、エステサロンの施術で悩みを解消したいと考える人もあるのではないでしょうか。

エステサロンの施術は安全な方法で行われていますが、やはり肌の状態が良好であること、健康状態が良いということが施術を受けられる条件です。

肌トラブルや火傷などがある場合は肌の状態が落ち着くまで待ちましょう。

そして、健康状態が良くないと施術中に気分が悪くなることもありますし、肌トラブルも起きやすい傾向にあります。

それゆえ、体調を整えておくことも大事です。

現在何らかの治療を受けていて、薬を飲んでいる人も注意が必要です。

服用していても、特に問題のないものもありますが、時には施術に影響が出てしまうこともあります。

まずは担当の医師にエステサロンの施術を受けても問題はないか確かめておくと安心です。

そして、エステサロンの場合も、本格的な施術の前にはカウンセリングが行われますので、現在の健康状態も正直に話し、無理なく施術が受けられるかは確認しておきましょう。

抗うつ剤や精神安定剤を飲んでいる場合は注意が必要

薬は特に施術に影響が出ないものもありますが、抗うつ剤や精神安定剤を飲んでいる人は注意が必要です。

現在のエステサロンの施術は光脱毛が中心ですが、これらの薬は光過敏症を起こしやすいとされています。

それゆえ服用している人が施術を受けると火傷のような症状が出る可能性があります。

この他で注意したい薬では抗生物質、花粉やアレルギー対応のもの、さらに抗がん剤や利尿剤、降圧剤などがあげられます。

医療機関で処方されているものではなくドラッグストアで購入できる市販のものであれば安心と考える人もあるかもしれませんが、市販のものにも抗生物質を含むタイプもあるので注意が必要です。

施術当日は飲むことは避けたいですが、うっかり飲んでしまった場合はそのことをサロンに伝え、一旦キャンセルすることが無難です。

施術を受けられないことは残念ですが、予約を取り直し、万全の状態で施術を受けましょう。

施術の痛みを抑える痛み止めにも注意が必要です

施術の際は痛みが気になるところですが、痛みが苦手でそれを和らげるために市販の痛み止めを飲むことを考えている人もあるのではないでしょうか。

痛み止めも種類によっては施術に影響があり、かえって痛みや赤みが増してしまう可能性もないとは言えません。

安全な施術のためにもやはり当日は服用しない方が良いと言えます。

そして、それほど気にしなくてもエステサロンの光脱毛はもともと痛みが弱いので、強い痛みを感じる心配はありません

そして出力の調整や冷却などでより痛さを抑えることができます。

痛みに弱いという人はそのこともカウンセリングの際に伝えておくと配慮が行われます。

それから自然素材の漢方などは副作用の心配もなく、安全性も高いというイメージを持つ人もあるかもしれません。

漢方の場合も必ずしも安全とは限りませんので、服用している場合はスタッフに伝えておくことが大事です。

安全な施術のためにもやはり当日は服用は避けておくことが無難です。

 

脱毛サロンで安全な施術を受けるためには、肌の状態はもちろん健康状態が良いことも大事です。

現在治療中の人は、施術を行う前には健康状態は正確に伝えておきましょう。

飲んでいる薬が施術に影響する可能性もありますので、こちらも正直に伝えておくことが大事です。

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